2017年のスポンサーふりかえり

こんにちは、CTOやってる@makogaです。VOYAGE GROUP Advent Canlendar 2017 最終日のエントリは、今年1年のスポンサー活動をふりかえってみたいと思います。

スポンサーしたイベント

今年は5つのスポンサーになりました。ScalaMatsuriではCMを流したり、buildersconではajitofmの公開収録したり、phpconでは企業ブース出したりセッション登壇しました。

配布物

ScalaMatsuri 2017

おすすめエントリーを紹介するチラシを配布しました。エンジニアブログは2010年から継続しておりそれなりに数もあるので、機会を見つけて過去のおすすめを紹介していきたいと思ってます。

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builderscon tokyo 2017

VOYAGE GROUPのセミナールームや社内バーAJITOで勉強会をするときにピザ・寿司をスポンサーしますよーというチラシなどを配布しました。2017年は20件くらいの勉強会でピザ・寿司をスポンサーしました。利用したいなーと思ったときは https://twitter.com/tech_voyage にお気軽にお声がけください。

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iOSDC JAPAN 2017

社内バーAJITOで飲みませんか?と、Podcast ajitofmの紹介チラシなどを配布しました。ajitofmが想定より多くのリスナーを獲得できた要因の1つに違いない。

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phpcon 2017

ajitofmの紹介チラシなどを配布し、ジョブボードにはajitofmでの名言(?)を記載したポスターを掲載しました。2018年はもっと名言がうまれるでしょう!

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まとめ

スポンサーって効果あるんですか?と聞かれることがちょいちょいありますが、短期的な効果はあまり意識していません。社内のエンジニアから声があがれば今後も積極的にやっていきたいと思います。

年間TOP5 ページビュー編 #vgadvent2017

これは VOYAGE GROUP Advent Canlendar 2017 の5日目のエントリです。

1位

ECナビの環境をもりもり改善している話。17年もの長い期間オンプレミスで稼働してきたシステムもAWS移転してずいぶん良くなったよねー

techlog.voyagegroup.com

2位

VOYAGE GROUPは元SIerのエンジニアも活躍できる環境です!

techlog.voyagegroup.com

3位

未完成なものを共有するのは、慣れてないとちょっと抵抗あるかもしれませんが、結構メリット大きいと思いますよ。

techlog.voyagegroup.com

4位

こんな感じで実際に運用していて出くわした課題を共有していきたいですね。

techlog.voyagegroup.com

5位

プラットフォーム事業ではパートナーとのエンゲージメントが重要です。技術サポートはめっちゃ大事な役割です。

techlog.voyagegroup.com


来年も良いエントリをたくさん発信していきたいと思います!

エンジニアの能力評価制度である技術力評価会を改善し続けています。 #vgadvent2017

これは VOYAGE GROUP Advent Canlendar 2017 の1日目のエントリです。

CTOやってる @makoga です。昨年と同じくトップバッターをゲットしました。通算5回目。

昨年のエントリで技術力評価会の事例を紹介していきたいと書き、いくつか実施できました。

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その後も全体ふりかえりを行いながら改善し続けてきましたが、一番の大きな挑戦は社外から評価者を招聘したことだったと思います。このエントリでは詳細は割愛しますが、弊社のエンジニアがやっているPodcast ajito.fmのエピソード5を聴いてもらえると雰囲気がつかめるかもしれません。社外評価者の効果についてはもう1ターン実施後に機会を見つけてどこかで発表したいと思います。

来年はVOYAGE GROUPの中だけではなく、いろいろな企業との交流しながらの改善も考えていますので、ご興味ある方がいればTwitterFacebookでお声がけください。

明日は @katzchang が小ネタを披露してくれるようです。楽しみですね!

冬のインターンSunrise2017 データベースコースふりかえり

こんにちは。システム本部 三浦(@hironomiu)です。

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このエントリーでは、10月28日(土)、29日(日)に開催した冬のエンジニアインターン「Sunrise2017 データベースコース」をふりかえりたいと思います!

講義

講義はワークショップと座学の2つを行いました。ワークショップではSunrise生一人に対し各2台のサーバを用意し1台を負荷+アプリケーションサーバ、もう1台をデータベースサーバの役割や、1台をマスター、1台をスレーブの役割などとして割り当て、データベースサーバについて様々なトピックを実技形式で学んでいきました。

ワークショップサーバ環境説明 f:id:hironomiu:20171121154632p:plain

ワークショップ前半では各種モニタリングコマンド(dstat,top..etc)やデータベース(MySQL)のモニタリングなどを行い限界性能やパフォーマンスチューニングなどを行っていきました。

ワークショップ Chapter1抜粋 f:id:hironomiu:20171121160210p:plain

ワークショップ Chapter2抜粋 f:id:hironomiu:20171127161832p:plain

ワークショップ後半では実際にレプリケーション、バックアップリストアなどを経験しトラフィックを捌くだけでなく実際のサービスでは必要となる要素についても学んでいきます。ただし実務で耐えられるレベルでの技能習得が目的ではありませんので基礎的なオペレーションを中心に短時間で行っていきます。

ワークショップ レプリケーション(GitHub)

github.com

ワークショップ バックアップリストア(GitHub)

github.com

座学では「第1章 DBサーバの性能計測、サイジング、I/O特性」「2章 DBサーバのシステム要件、運用保守」「第3章 サービスの成長とあわせたDBの拡張戦略」「第4章 DBサーバのI/O戦略」の4章立てでこれまで行ってきたワークショップから実際のサービス運営を踏まえたデータベースの拡張と運用戦略の補強として講義を組み込んでいきました。

座学講義資料(GitHub)

github.com

最終課題

講義後には、ここまで行ってきた講義の内容を用いてアウトプットする「最終課題」を設けました。この最終課題は5人1チーム、チームごとにサポータが1名つく形で行います。お題はこちらで架空のWebサービスを用意し、サービスの概要、アクセス数などサイジングにまつわる情報、SLAとしてクリアしたい情報などを合わせて提示しました。そのお題からSunrise生の皆さんには最終課題でアウトプットする内容はデータベースサーバの「サイジング」と「構成図」、サービス仕様として明示した処理にまつわる「テーブル定義(DDL文)」、「SQL文」と妥当であるアクセスパスであることを「実際のサーバにDDLとSQLを実行しexplainにより検証した結果」などとしました。

最終課題資料抜粋


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集合写真

最終発表後の集合写真です。二日間のハードなインターンだったと思いますが全員笑顔で終えることができ開催者としてホッとしています!

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終わりに

非常に短期間のインターンで、どこまでインプットを盛り込みつつアウトプットの時間を取れるか開催者としても苦心したインターンでした。データベース(RDBMS)は長く使われてきた技術のため世の中に情報が溢れていますが、実際に負荷を掛けてみたり、テーブル定義やSQL文の作成、そのSQL文が妥当なアクセスパスの検証などをインターンで経験することは、とても意義があると考えインターンのテーマとしてデータベース(RDBMS)にフォーカスを当てて開催しました。自画自賛となりますが結果としては上手くいったと思っています。インターンに参加されたSunrise生の皆さんには、今後どこかでこの経験と知識が役に立てば幸いです。

Special Thanks

今回の「Sunrise2017 データベースコース」は講師の私だけでなく講義と最終課題の全行程で3名の現場エンジニアのサポータに協力してもらい開催しました。

「りっきー」「ともかつ」「あっきー」ありがとう!

VOYAGE GROUPの企業ブースと登壇資料まとめ #phpcon2017

目次

こんにちは!
ECナビエンジニアのゆきみねです。

日が空いてしまいましたが、10/8(日)に PHPカンファレンス2017 がありました。

今年は弊社エンジニアが 2名登壇 し、企業ブースでは 実コードを交えた改善事例やエンジニア評価の基準や結果レポートの公開 を行いました。

本記事では、PHPカンファレンス2017の 弊社企業ブースの様子登壇資料 をご紹介します。

企業ブースの様子

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企業ブースでは、事前に告知 した通り、以下のテーマでVOYAGE GROUPの事例を紹介しました。

  • テーマ1. 事業拡大に全振りしてきたwebサービスの実情とこれから
  • テーマ2. チーム全員リファクタリングしかしない日
  • テーマ3. エンジニアによるエンジニアの評価

ブースにお越しいただいた方からは

「評価基準や評価フィードバック、企業ブースで公開しちゃうんですね」

「評価の結果レポートが全社員に公開されるのスゴイですね」

という声から

「テストコードを書いて改善していくと工数が以前より掛かると思いますが
ビジネスサイドにどう説明しましたか?」

「リファクタリングの日はなぜ月1なんですか?
他の日はリファクタリングしないんですか?」

「マネジメント中心のエンジニアの技術力はどうやって評価していますか?」

「評価者の評価スキルを上げる工夫はしてますか?」

といったリアルな質問まで、幅広いコメントをいただきました。

自分も聞いてみたいという方、是非ajitingしましょう!
※ 詳細は記事下部

また、上記テーマの他にも以下の資料をネタに ajitofm の宣伝も行いました。
お越しいただいた方の中にはリスナーの方も!ありがとうございます!
(左半分:来場者に配布したチラシ、右半分:注目を集めていた!?ポスター)

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登壇資料

発表1. 広告配信管理システムを支えるPHP〜レガシーシステムからの段階的移行戦略〜

登壇者名:鈴木 健太( @suzu_v

speakerdeck.com

www.youtube.com

発表2. 運用、追加開発しづらいPHPアプリケーションに未来を与える方法

登壇者名:田中 改( @ara_ta3

speakerdeck.com

www.youtube.com

ajitingしましょう

今年のPHPカンファレンスも、企業ブース、セッション共にたくさんの方にお越しいただきました。 この場を借りてお礼申し上げます。

カンファレンス当日ブースに行けなかったので話が聞きたい、登壇者と話がしたいという方、是非 ajiting*1 しましょう!
@tech_voyage までお気軽にメンションください。

*1:VOYAGE GROUPでは社内Bar AJITOで飲んで語らうことをajitingと呼んでいます。

#phpcon2017 で2名登壇します!企業ブースでは実コードや評価の仕組みを公開します!

目次


こんにちは!
ECナビエンジニアのゆきみねです。

10/8(日)は何の日かご存知でしょうか?
そうです!PHPカンファレンス2017 ですね!

PHPカンファレンスは今回で22回目となる、国内最大級のPHPイベントです。
VOYAGE GROUPは昨年に引き続きプラチナスポンサーとして協賛しています。

昨年はブースにて実コードを交えた事例紹介を行い、多くの方で賑わいご好評をいただきました。 techlog.voyagegroup.com techlog.voyagegroup.com

今年は弊社エンジニアが 2名登壇 し、企業ブースでは 実コードを交えた改善事例やエンジニア評価の基準や結果レポートの公開 を行います!
昨年好評だった ECナビ 以外のサービスにもスコープを広げ、fluct SSPサポーターズ の改善事例もご紹介します。

セッション発表では老舗Webサービスのレガシーコード改善事例をご紹介

VOYAGE GROUPは以下2セッションで発表を行います。
「広告配信管理システムを支えるPHP」では fluct SSP の、「運用、追加開発しづらいPHPアプリケーションに未来を与える方法」では サポーターズ の改善事例をご紹介します。

発表1. 広告配信管理システムを支えるPHP〜レガシーシステムからの段階的移行戦略〜

発表者:鈴木健太(@suzu_v)

時間・場所:13:35〜14:00 4Fコンベンションホール梅(手前側)

発表資料から抜粋:

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発表2. 運用、追加開発しづらいPHPアプリケーションに未来を与える方法

発表者:田中 改

時間・場所:15:20〜15:45 4Fコンベンションホール梅(手前側)

発表資料から抜粋:

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※ 発表資料は変更する場合があります

両タイトルとも、分かる!なるほど!が盛りだくさんのセッションとなっております!

企業ブースでは実コードを交えた改善事例やエンジニア評価の基準や結果レポートを公開します!

具体的には以下のテーマを予定しています。

またセッション発表後は登壇者もブースにいますので、発表に関する質問・相談の場としてもご利用ください。

テーマ1. 事業拡大に全振りしてきたwebサービスの実情とこれから

サポーターズ の改善活動を実コードを交えてご紹介します。

テーマ2. チーム全員リファクタリングしかしない日

ECナビ の改善活動を実コードを交えてご紹介します。

techlog.voyagegroup.com

テーマ3. エンジニアによるエンジニアの評価

VOYAGE GROUPのエンジニア評価制度について、評価基準実際の結果レポート() を用いてご紹介します。
エンジニアによる評価によって、改善活動も評価される仕組みをご紹介できればと思います。

techlog.voyagegroup.com

※ 企業ブースの内容は変更する場合があります

当日会場でお会いしましょう!

VOYAGE GROUPからは CTO 小賀、発表者 鈴木、発表者 田中、若手4名(僕を含む)の計7名で参加します。

参加登録(無料)がお済みでない方、大丈夫です、まだ間に合います。
応募フォーム

当日が楽しみです!