そーだいなるVOYAGE GROUPの裏側 #Zucks 編 フルサイクル開発者の文化

 今日も@soudai1025 こと id:Soudai がお届けします。

 そーだいなるVOYAGE GROUPの裏側は #voyagebook のイベントとして、各事業部のエンジニアにパネルディスカッション形式で話をしていく企画です。 第二回の今回は「フルサイクル開発者の文化」と題してZucksのみんなとディスカッションしてきました!

f:id:Soudai:20201009173640p:plain

当日の紹介資料

 資料の中にZucksの紹介やパネラーの自己紹介もあります。 どんな会社なのか気になる!って人もぜひ資料を見てみてください。

speakerdeck.com

 質疑応答の内容に合わせたツイートなどのまとめはこちら。 togetter.com

 実際のパネルディスカッションの様子は上記の動画をどうぞ。 今回はYou Tube Liveがこちらの問題で配信できなかったため、zoomの録画から生成されました。 You Tube Live勢が見れてない、イベント史上最高と評判高い前説もぜひ見てください!

 今回はサバンナと評される、Zucks文化がにじみ出るディスカッションでしたね。 諸事情でリモート参加の人もいましたが、違和感なくディスカッションできたのは技術力の勝利と言ったところでしょうか。 Zucksの章にも出てきた @brtriver さんのCSO*1*2 のおかげです!

 

感想

 今回は本には登場しない三人に来てもらいました。 Zucksの文化は独特と言われることも多いですが、どちらかといえば「大切なことを正面から向き合って解決していった結果」でしたね。 結果的にフルサイクル、ドキュメントが必要にないくらいにissueをはじめ、しっかりとコミュニケーションを取ることは多くのエンジニア、企業にとっても学ぶことが多いのでは無いでしょうか。

 また監査対応に「特別対応を用意しない」というのは本当に大切だなと思いました。 常に本質を見抜き、最善な解決をしていく姿勢に 技術力で問題を解決する ということはこういう姿だと強く感じました。

 要所要所の名言はTwitterのまとめにも出てくるのでぜひ、そちらも見てみてください。

次回予告

 次回のそーだいなるVOYAGE GROUPの裏側は VM*3 です! 牧場のfluct、サバンナのZucksに対して、農耕と呼ばれるのVMです*4

 腕力だけがレガシーの改善方法じゃない、毎日の積み重ねの先に健全なプロダクションがある。そんなVMの取り組みは「自分は凡庸だ」と感じている人にこそ、聞いて欲しい話です。

 正しいことの繰り返しの中に四季がある、そんなVMの話は私も今からめちゃめちゃ楽しみです。

voyagegroup.connpass.com

 翔べ!voyage!! 次回のVM回もよろしくおねがいします!

techlog.voyagegroup.com

*1:チーフサウンドオフィサ

*2:非公式

*3:VOYAGE MARKETING

*4:そーだい調べ